学習を継続的に続けるサイクル

ガラパゴス日本で英語を使いこなすための、たったひとつの冴えたやりかた

ホイミ!

ゲーミフィ、代表魔導師のさとうたかしです。
今回の記事は煽り上等!
英語学習に有効だと思われるゲームの使い方です!

今回の記事では、


英語学習の問題点と、
それに対してゲームの有効性と、
想定される壁について解説して行きます!


早速、本題入ります。
英語を使うのに必要な要素というか、何かを身につける上で必要な要素として以下の3つが上げられるな、と感じます。

  • 簡単を繰り返す
  • 自分の意志を表示する
  • 成長の実感

つなげていうと、
簡単な言葉で、自分の意志を表示することに、成長の実感が得られる
当然、成長の実感が得られば、次にも同じ行動を起こす動機づけにもなりますね。

実は上記は、すべてゲームという要素に入っていることが、最近の研究で判明しました!!(出典元:自分)
もう本当、これやってれば「自分、英語いけちゃうんじゃね?」って思えるくらいのやつです!

という訳で今回はその理論編です!


◯英語が続かない理由

そもそも、英語を使うことを阻害している要因が2つ

  1. 使わなくてもやっていける「日本語でおk感の蔓延」
  2.  学習のマンネリ化「私、成長してる。。感の無さ」

1つ目
 使わなくてもやっていける「日本語でおk感の蔓延」

そもそもの学習に対するメンタルな部分。

それはこの式に集約されます。
「YI < OK」

YI : 
やったほうが良いよね
OK : 日本語でおK

つまり、
やったほうが良いよね < 日本語でおK
となるからなんですよね。

日本語さえ満足に使えれば殆どのことが満足できる、めぐまれた環境にいます。
そんな中では、よほど強い目的意識がない限り、
日本語だけの生活に浸ってしまいますよね。
人は不要と思えることを勉強し続けられるほど、強くありません。

2つ目
学習のマンネリ化「私、成長してる。。感の無さ」

勉強の続け方の部分。

いろんな理由から
「YI >= OK」となる時期に勉強を始めたりします。
はい、未知のことを学ぶモチベーションが高まっているわけですね。

しかし、単語を覚えても、イディオムを覚えても、発音をやっても、リスニング鍛えても、
その内、やらなくなってしまうんです
学習のマンネリ化が発生している可能性が高いです。

マンネリ化とは何でしょう?
それは、勉強し始めたころのワクワク感の喪失

そして、そのワクワク感は、新しい風景=自分の成長という要素にあると思います。

ループと円環学習
ループと円環学習

本来ループを描いている学習のあり方が、円環になってしまっているんですよね。

つまり、同じことの繰り返しだけど、少しずつ目指すべき方向に登っていっているはずのループが、
目指すべき方向に登らず、同じことのことの繰り返しになってしまっているんですよね。
何も生産性のない、同じことの繰り返しだと、人はやる気を失っていいきます。

そしていつの間にか、英語もやめてしまっている訳です。
さて、この2つの問題を解決するのがゲームなんです!

ここまで長くなりましたが、

  • 簡単を繰り返す
  • 自分の意志を表示する
  • 成長の実感

この3つ
さらにこれらを強力に推進するのが、
「楽しさ」という部分。

  • 簡単を繰り返すのに楽しい
  • 自分の意志を表示するのが楽しい
  • 成長の実感ができるから楽しい
学習を継続的に続けるサイクル
学習を継続的に続けるサイクル

◯簡単を繰り返す

言語習得にはやはり地道な繰り返しは必須です。
天才じゃなければ。

なので、本当に口に馴染むまで繰り返すことは、
そしてそのとき、チョイスするワードは簡単であることが、
重要だと思います。

難しいのに徐々にシフトするのは、大いに良いんですが、最初は、本当に簡単なもので良いんです。
ここから難しくすれば。
本当「I am a pen!」レベルからスタートです。

これなら喋れるでしょ?

◯自分の意志を表示する

何で言葉をしゃべるのでしょうか?
それは「自分の意志を伝えるため」です。
ですから、定型文のやりとりも、繰り返しという意味では悪くないのですが、
ちゃんと自分の意志を表示することを意識しなくてはいけません。

自分の意志を表示したいからこそ、
極論「Yes / No」だけでもコミュニケーションは可能だったりするんですよね(実体験)
だからこそ、自分の意志を表すこと。

「なんでその言葉をチョイスするのか?」
意志が働くのと、働かないのでは言葉を自分のものとする度合いが違いますよ。

◯成長

学習は基本的にインプットが多くなるので、生産的(価値を生み出す)なことは少ないかもしれません。
なので、出来ることが出来るようになっている。

昨日より良くなっている!

という、成長を感じられす要素が、学習を続けていく動機付けになります。
この成長の実感がなくなると、よく分からないことを何となく繰り返しているだけ。
よく分からないことを繰り返すよりも、他に楽しいことは沢山あるので、結局は他に移りやらなくなってしまいます

上記3要素を上手くつなぎ合わせるのが
「楽しいゲーム」
です。
はい、ゲーム楽しいです。


◯想定される壁

「楽しいことを英語を使って」
という発想は誰にでも浮かぶ考えでしょう。
しかし、無策にただ英語を使ってゲームをやってしまうと、
結局続かなそうだな、と感じます。

理由は

  • 英語が使えないため、ゲームプレイが面白くなくなる
  • 次に自分が目指すべき上達ポイントが分からない
  • の2つが考えられます。

1つ目
「ゲームプレイが英語が使えないため、面白くなくなる」

言葉のやりとりがゲームシステムの根幹になっているゲームでは顕著だと思います。

例えば「人狼」。
最近流行っている、コミュニケーション系のゲームです。
これを英語でやってしまうと、自由にしゃべれる分、
その言語能力によってゲーム展開が大きく左右されます。
(それがゲームに有利にも不利にも働く訳ですが、、)
つまりゲームを通しての楽しさがよりも、
言葉がしゃべれないフラストレーションの方が高くなり、楽しめない可能性が高くなったりします。

対策は、

  1. コミュニケーション比率が高いゲームは避ける。
  2. 使って良い言葉を絞り込む。
  3. 上記を満たしているゲームを選定する。

2つ目
「次に自分が目指すべき上達ポイントが分からない」

やりはじめると、自分が次に何を目指すべきか、色々迷うと思います。
そこがブレると、自分の成長が分からなくなり、結局止めてしまうことも起こります。
絞りこめていないからこそ、そして見えていないからこそ、疎かになる。

対策は

  1. 次にやるべきコトを絞り込む
  2. やるべきことがどれ位出来たかを評価する

まとめると

  1. ゲームは簡単な英語のやりとりで完結する楽しいものを選ぶ
  2. 使うセンテンスを絞り込む
  3. 次回自分の課題をはっきりさせる

最後の方の解決策については、大分駆け足になってしまいましたが、今回の記事では、

英語学習の問題点と、
それに対してゲームの有効性と、
想定される壁について解説してきました。

この輪を回していけば、
ゲームは多言語を習得する上で強いツールになります!
次回はこれを実践していきます!

以上、代表魔術師、佐藤隆でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>