Cx3BOOSTER

3日で目標達成!!密かに注目されているCx3BOOSTER開発者へインタビュー その1

「メラ!」

はい、ゲーミフィジャパンの魔導士の佐藤隆です!

今回はクラウドファンディングで、カードゲームの製作の資金調達を行い、3日くらいで目標額を達成し注目されています。Cx3BOOSTERの開発者である、大林さんとのインタビューを掲載していきます。

まずCx3BOOSTERを知らない方にちょっと説明しますと、

Cx3 Booster
Cx3 Booster

Cx3BOOSTER (TM) (シースリーブースター)は、あなたのチームの3つのC… Cooperative CreativeCommunication(協働的クリエイティブコミュニケーション)をBOOSTする、well-beingためのカードゲームです。

引用元のホームページ

どうですか、ちょっと興味わいてきますよね?

これはゲーマー向けではなく、普通のありがちな組織向けに作られているそうです。

各対話は以下の敬称で進んでいきます。

[まど]:インタビューする人。まどうしの佐藤隆

[大林]:インタビューされる人。ゲーム開発者


◯自己紹介◯

[まど]

ゲーミフィジャパンの魔導士(役職)の、さとうたかしです。やや時間経ちましたが、Cx3BOOSTERのプロジェクト成立おめでとうございます!

[大林]

SAI social change and inclusion代表、おおばやしあやです。

*ホームページはこちら

[大林]

おかげさまで、たくさんの方から支援を得て、SUCCESSとなりました。ありがとうございます。

フィンランド発のコミュニケーションゲーム
みごと達成!
*キャンプファイヤーの募集ページはこちら

[まど]

ゲーミフィジャパンのサイトは何となく、ながめてもらったとは思うのですが、ゲーミフィケーション、という言葉はご存知でしたか?

[大林]

すみません、これまで知りませんでしたが、ゲーム+コミュニケーションでしょうか。

[まど]

なるほど、ちょっと紹介しますねゲーミフィケーションとは、色んな定義があるのですが、ゲーム性を使って課題を解決していく手法のことを指します

[大林]

なるほど。どなたが作られた言葉ですか?

[まど]

作ったのは、、、誰でしょうね?(-_-;) ちょっと分かりません(;´Д`)

ゲーミフィジャパンは、このゲーミフィケーションという手法を使って、色んな課題を解決していこうとい人が集まったチームとなります。

Facebookもやってます!

 そこで、Cx3BOOSTERの活動が目にとまり、まさに、ゲーミフィケーションの事例の1つだな、と思い、インタビューを申し込ませていただきました。

というわけで、前置きが長くなりましたが、色々と聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします!

[大林]

そうなんですね。 ゲームは確かに問題解決やアイデア創出のためによく使われるので、なるほど、です。アイスブレイクなど、いろいろなところで使えますね。

 よろしくお願いします。

◯きっかけ、興味はクリエイティビティ◯

[まど]

まず、あやさん自身はゲームなどやられたりするんですか?

[大林]

そんなにのめりこんではやりませんが、ソリティアを一晩中したこともありますし、テーブルゲームも友人とたまにプレイをしたりします。PS VITAも持っています!

[まど]

ほー、VITAを持っているとは! テーブルゲームというのは、どんな感じのやつですかね?モノポリーとか?

[大林]

好きなのは、Dixitです。クリエイティブで、大好きなゲームです。

*キムタクも好きだというDixitというゲームの紹介はこちら

[まど]

いいですね!Dixit!自分が英語で出来る数少ないゲームの1つです

[まど]

あやさんの興味、関心事って、何でしょうか?

[まど]

やはり「クリエイティブ」というのがキーワードになってくるのでしょうか?

[大林]

まさに、クリエイティビティ・コミュニケーション・ウェルビーイングが私の事業のテーマです。

ゲーミフィケーションもその中に含まれるのだと思うのですが、わたしが在籍する社会サービス学科(社会福祉のようなもの)では、「クリエイティブメソッズ」というのを学びます。

[まど]

ほぅ、クリエイティブメソッズ?どんなことを学ぶんですか??

[大林]

ソーシャルワーカーなどが、クライアントと接するときに、音楽や、ナラティブ、ゲーム、ドラマ、絵を描くことなどを通して、自己表現を促したり、問題解決の手法を導き出すものです。

[まど]

ほぅ、ゲームも含まれているんですね!

[大林]

たとえば、カウンセリングなどの時に、ただ対面で話すのでなく「好きな曲」をクライアントに持ってきてもらい、それを通してコミュニケーションや自己表現を深めたり、絵を描くことを通してクラスメイトの素敵な一面を発見したり、ゲームでウォームアップをしたり、などですね。

そういうものをひっくるめて、クリエイティブメソッズといい、少なくともフィンランドの学校などでは頻繁に取り入れられています。

[まど]

なるほど、そこでDixitなども使ったりするんですか?

[大林]

 Dixitは、パブに置いてあったりします 笑

教室内でのゲームは、Dixitはわかりませんが、専用のゲームや、アプリや、体を動かすゲームを先生方はよくご存じですよ。

そういうことを学ぶうちに、「クリエイティブなものを通した自己表現の可能性」にすごく惹かれて、「その人の才能や魅力を引き出し、隠れていた自分の良さに気づき、その方が強く生きていけるようなサービスを開発したい」と強く思っています。

[まど]

◯誕生、「クリエイティブなものを通した自己表現の可能性」◯

[まど]

Cx3BOOSTERはもともと、フィンランドで出会ったんですか??

[大林]

私が開発者なのですが、そうですね、日本での社会人体験と、フィンランドの大学で学んだこと、これまでの人生経験から、作られました。

コミュニケーションがうまくいかないと、すべてが台無しになるし、つらい思いをする人が増える、という、体験です。

[まど]

なるほど、ということは、翻訳、というよりも、いまあやさん自身が、作り出している最中、ということなんですね。

[大林]

はい。

[まど]

フィンランド発、ということだったので、フィンランド版があるのだと思ってました(汗)

[大林]

英語版のプロトタイプがまず初めにあり、日本語版はそのあとにできました。英語版をいろいろな人種の人と体験して、とても評判が良かったので、日本に持っていこうと。

[まど]

なるほど、そんな経緯なんですね。元の動機は、先ほど言っていた「クリエイティブなものを通した自己表現の可能性」を、引き出すことだったと考えていいんでしょうか?

[大林]

そうです。

[まど]

それを今回、日本で展開しようと思ったキッカケはどんなことだったんですか?

[大林]

やはり、集団の中でうまく自己表現できなかったり、適材適所でないばかりに評価されない人たちに、なにかを伝えたかったからでしょうか。

会社や学校、組織で、つらい思いをしている人が多いと思いますし、私もそうだったので。

[まど]

はじめ、英語版を作ったときと、動機はやや違う感じなんですかね??

自分が日本の中ばかりにいて、他の国の文化というのをあまり知らない部分もあるのですが、、

[大林]

そうかもしれません。英語版は、国際的な場でのチームビルディング、コミュニケーション、いじめ防止で主に注目されていて、日本展開を考えたときは、会社組織内かなと。

[大林]

かなり自由度が高く、ファシリテーターと参加者次第なので、どのようにもアレンジはして頂けるのですが。

[まど]

なるほど


次回はなぜクラウドファンディングを選んだのか、などに訊いていきます!

クラウドファンディングページはこちら!

つづく

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