カテゴリー別アーカイブ: メンバー

植林共生ゲーム「モリンガ!」プロダクトレビュー

枢機卿の石神です。

ゲーミフィジャパンがこれまで製作したゲームへの思い出を語るコーナーを作りました。
最初はやはり、ゲーミフィジャパンの(はじまったばかりの)歴史を語る上で外せない「モリンガ!」から。
2014年。ゲーミフィジャパンが「依頼を受けてその目的に沿ったゲームを開発した」
初めてのプロダクト、それが「モリンガ!」です。 続きを読む 植林共生ゲーム「モリンガ!」プロダクトレビュー

ゲームとアカデミズム 第1講 ゲーム研究概観

はじめに

山瀬健治

かつてゲームは「子供の遊び」として、まともな大人が取り合うものではないという意識が根強かったが、今や家庭用ゲーム機・携帯電話向けゲームの市場が4,000~5,000億規模に成長した現在では、社会として無視できないジャンルとなっている。

一方、アカデミズム(学術界)と言えば、「象牙の塔」として世間と乖離しているというイメージがあるが、ゲームに関する研究が昨今盛んになりつつある。

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ドミニオンから見る物語

ドミニオンとは、デッキ構築型ゲームブームの火付け役となった2009年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品である。

 さて、このゲームをプレイしたものも多いだろうが、いかんせんカードの種類が豊富であり、まずはこれらのカードの把握をすることがゲームを優位に進めるための手段となりうるだろう。

 かくいう私も、何度もプレイしたが、カードの特性やそのゲームで使用するカードの組み合わせによってどのような戦略を立てるのか、それだけで頭がいっぱいである。

 最初にプレイしたのは友人宅であるのだが、類似作品をプレイしたことがあったため、とくにルール説明もなく、プレイして覚えろというものであった。

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ビリヤードの原型!?滋賀県 彦根市の伝統ゲーム「カロム」を遊んでみた

どうもこんにちはゲーミフィライターのさとうです。

先日、カロムという盤上遊戯を遊んできました。

カロムとは、2人以上でプレイする盤上遊戯で、円筒形の玉をはじいて先にキングを取るというゲームです。 続きを読む ビリヤードの原型!?滋賀県 彦根市の伝統ゲーム「カロム」を遊んでみた

ピエールが考えるボードゲームの世界から学びと分析

ピエールが考えるボードゲームの世界から学びと分析

どんな記事が出来上がるのか?
西洋人と東洋人の違いからの分析
テレビやマンガなど、他のメディアとの関連性 ゲームを教育的な観点で見てみるとなど、多角的な視点で、ゲームを語れたらと思ってい ます。

【すきものとひょうげもの】

すきものはボードゲーム、ひょうげものはマンガ 描き出される世界は、お茶の世界、それも茶器の世界。

すきものというゲームは、茶器の売り買いをベースにしたゲーム。 日本全国に散らばっている茶器を買い付け、それを売るという言葉にすると至極簡単なの ですが、このゲームの素晴らしいところは、時間の概念があるということ。
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