アイディアの閃き ~吟遊詩人の場合~

『アイディアの閃き』

ゲーミフィ・ジャパンのアイドル(だと思っている)吟遊詩人の木村です♪
ふとしたときにアイディアが浮かぶことがあります。今回は私自身を中心とした閃きについてお話し、みなさまのアイディア出しの参考になれば幸いです。

いつ、アイディアは浮かんでくるのかわかりません。
だけど、思い浮かばないというときは現状を楽しもうとしていないときではないでしょうか。
つまり、前提条件として前向きにいるということが大切です。どんなに落ち込んでいるときであっても、「あっ」と思った時には前向きになっているものでしょう。(一時的なものかもしれませんが)

次に、アイディアの斬新さについて考えていきます。
アイディアで本当の本当の本当に新しいものなど、ほぼほぼありません。あったとすれば、それはどこかで富や名声を得るなど、とても名誉なことがあることでしょう。
しかし、不思議にも新しさを感じるモノやコトはたくさんあります。
それは新しい「アイディアの組合せ」と「技術力」がちょうど良く混じりあったときでしょう。

仮に10個のアイディアとなるキーワードが出てきて、それを好きなように好きな数だけ組み合わせて良いとなると、それだけで100通り以上できます。
もちろん、組み合わせた数が多ければいいというものではありませんが、アイディアを出せば出すほど、可能性は広がるわけです。
(そのアイディアの組合せもひらめきというのは、今回は保留ということで)

アイディアは浮かんだら、それを形にできるかどうかが大切だというのは最もであり、それを「技術力」と定義させていただきました。私も常々実行しなければと強く思っております。
実際に、いくつかしてはいるのですが、「良い!」と思ったのはずなのに良くなかったこともしばしば。技術力が不足しているということです。
しかし、そこでひるんでしまってはいけません。良くなかったのであれば次のアイディアを、もしくはそのアイディアがどのようにしたら良くなるのかを考えることが必要です。

『否定しないこと』

これこそが、アイディアの最大のポイントだと私は確信しています。

ブレストの基本ではありますが、自分自身の中でどこか否定して言わないでしまうということもあるでしょう。
それが現実的なのかはさておき、まずはそのアイディアを発言やメモなどで出力することが大切です。
いつどこでなにが役に立つのかわかりません。また、余計なアイディアを出したことによって新たなアイディアを閃く可能性も高まるでしょう。

以上になりますが、閃き方は人それぞれだと思います。あくまでも私の場合でありますので参考程度に受け取っていただき、自分にぴったりの方法を見つけてくださいね。

吟遊詩人の木村でした~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>