恋しそうになる推理ゲーム「初恋探偵事務所」を制作秘話から探る

こんにちは。ゲーミフィジャパンの召喚士:熱田です。
東京ビッグサイトで年2回開催されている展示会「ゲームマーケット」の「2014秋」において最も販売数の多かった作品「初恋探偵事務所」。(※ゲーミフィジャパン・ブースにおいて最多販売)。
ここではリリース当時を振り返り、制作へのこだわりや、制作にまつわるこぼれ話しを、インタビュー形式でお届けします。

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ゲーミフィケーション的な観点から読むマンガの楽しみ方

どうもこんにちは、トレージャーハンターのさとうです。

さて、今回はマンガというテーマで記事を書いてみたいと思います。

私の好きな作品、そしてみなさんの知っている、もしくは読んだことのある売れ筋な王道タイトルばかりではありますけれど、そういった作品に「ゲーム的な要素」が取り入れられているのでは?という視点で各マンガを紹介していきます。

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オリジナルカードゲームを作ろう!ワークショップ第2期を開催いたします。

第1期の商品を5/5のゲームマーケットにて販売した直後ではありますが、次回ゲームマーケットを見据えて、第2期の開催が決定しました。

詳細はこちらのページをご確認ください。

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「課題解決におけるゲーム性の活用」セミナーを開催します

フリーランス・起業家のみなさんを対象とした無料セミナーを開催します。

ビジネスシーンにおける課題解決の方法の一つとして「ゲーム性」を活用することの重要性やその具体的活用方法について
「ゲーミフィジャパン」の活動紹介と合わせてお伝えいたします。
また、セミナーの後、アナログゲームを使った体験の時間があります。

みなさま、ふるってご参加ください。

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ナラティブ(物語)について

ナラティブ(物語)について

 ここ数年で耳にするようになったナラティブ(Narrative)。まだ馴染みの浅い言葉であるが、直訳すると「物語」という意味を持っている。多くの者がイメージする「物語」とは「ストーリー(Story)」ではないだろうか。

 では、このナラティブとストーリーとの違いはなんなのだろうか。

 CEDEC2013にて講演された株式会社スクウェア・エニックスの簗瀨洋平氏と同・遠藤雅伸氏によると、下記のような見解をうかがえる。(転載元:[CEDEC 2013]海外で盛り上がる「ナラティブ」とは何だ? 明確に定義されてこなかった“ナラティブなゲーム”の正体を探るセッションをレポート)

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【ゲーム書籍レビュー】ゲームクリエイターの妄想ディスカッションが面白すぎる「ベストセラー本ゲーム化会議」

diary20150226

どうもこんにちは。ゲーミフィJAPAN編集部トレジャーハンターのさとうです。

普段は自己啓発本を読んでその時だけテンション上がって次の日には現実世界の無理ゲーに押し戻されて鬱になる読書ライフですが、たまには「ゲーミフィ的」な書籍を紹介させていただきます。

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ITエンジニア(あるいは多くの日本人)の裏切り耐性

 

枢機卿の石神です。

今日は、「ディプロマシー」というゲームを通じて私が感じたことを書きたいと思います。

ディプロマシーについての解説はWikipediaをはじめとして、多くのWebページでされているので割愛します。

簡単に言うと、
・第一次世界大戦前のヨーロッパが舞台
・プレイヤーは7人まで、7つの国をそれぞれ受け持ち、戦争をして領土拡大を狙う
・土地による有利不利はあるが、戦力としては拮抗、このため協力(同盟)、交渉が大事
・「友情破壊ゲーム」とも言われている
といった感じです。
私自身は、このゲームを数回しかやったことが無く、ゲーム自体の分析が出来るほど習熟している訳ではありません。
「ディプロマシーというゲーム自体に詳しくない人達がやっている」という前提でお読みください。
(「ディプロマシー」自体への解釈も、経験の少ない私の独自のものです。偉そうな語りですみません。)

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ドイツでボードゲームが盛んになった「3つの理由」

diary20150305

どうもこんにちは。ゲーミフィJAPAN編集部トレジャーハンターのさとうです。

先日、ボードゲーム読書会なる会に参加してきました。
そもそもボードゲーム読書会とは何ぞや?というとことなんですが、この読書会では本を元に、ボードゲームの歴史という観点から学び、語り合うという会となっております。

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ゲームプレイ前の物語音読のススメ

「カタンやろうぜ!」

「いいね、いいね!」

「俺、青な!」

「いいからボードをさっさと作れよ(笑)」

 さて、このあと準備ができたら、どのようにプレイしますか?

 多くの方は、ここから最初に家を建てる人を決めると思います。(カタンの開拓者たちというドイツ発のゲームを例に出していますが、ご存じない方がいらっしゃいましたら申し訳ありません!) 続きを読む ゲームプレイ前の物語音読のススメ

「カードゲームを作ろう!」ワークショップ第 1 期を終えて

ゲーミフィジャパン 枢機卿の石神です。

昨年 12 月から今年の 2 月にかけて、「カードゲームを作ろう!」ワークショップを主催させていた だきました。全 9 名の参加者のうち 6 作品が既に印刷所に入稿され、5/5 のゲームマーケット 2015 春にて販売予定です。

【経緯】

私は、アナログゲーム自体に触れるようになってまだ 2 年くらい。 もちろん、アナログゲームを作る専門家でもありません。

アナログゲームの魅力に触れて、アナログゲームを問題解決に活用したいと思う仲間と出会い、 ゲームマーケットを知り、過去 2 回、ゲームマーケットで作品を発表しました。 (初出店時は「ナジョム王」、2 回目は「ワンナイトラブ」を出品。)
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