「カードゲームを作ろう!」ワークショップ第 1 期を終えて

ゲーミフィジャパン 枢機卿の石神です。

昨年 12 月から今年の 2 月にかけて、「カードゲームを作ろう!」ワークショップを主催させていた だきました。全 9 名の参加者のうち 6 作品が既に印刷所に入稿され、5/5 のゲームマーケット 2015 春にて販売予定です。

【経緯】

私は、アナログゲーム自体に触れるようになってまだ 2 年くらい。 もちろん、アナログゲームを作る専門家でもありません。

アナログゲームの魅力に触れて、アナログゲームを問題解決に活用したいと思う仲間と出会い、 ゲームマーケットを知り、過去 2 回、ゲームマーケットで作品を発表しました。 (初出店時は「ナジョム王」、2 回目は「ワンナイトラブ」を出品。)
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カタンで鍛えられるビジネス力

まいど!

ゲーミフィジャパン、ウィザードのタカシサトウです!

世の中に自分のビジネスをしていくためにも、
「色んな力を付けていきたい」っていう方、多いと思います。

実はゲームって、そんなビジネスやそれ以外にも役立つことがあるって思うわけです。

という訳で、色んなゲームから、
「これって、ビジネスのこんな要素に役立つよなー」
ということを、ダラダラと書き連ねていきます。

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植林共生ゲーム「モリンガ!」プロダクトレビュー

枢機卿の石神です。

ゲーミフィジャパンがこれまで製作したゲームへの思い出を語るコーナーを作りました。
最初はやはり、ゲーミフィジャパンの(はじまったばかりの)歴史を語る上で外せない「モリンガ!」から。
2014年。ゲーミフィジャパンが「依頼を受けてその目的に沿ったゲームを開発した」
初めてのプロダクト、それが「モリンガ!」です。 続きを読む 植林共生ゲーム「モリンガ!」プロダクトレビュー

ゲームとアカデミズム 第1講 ゲーム研究概観

はじめに

山瀬健治

かつてゲームは「子供の遊び」として、まともな大人が取り合うものではないという意識が根強かったが、今や家庭用ゲーム機・携帯電話向けゲームの市場が4,000~5,000億規模に成長した現在では、社会として無視できないジャンルとなっている。

一方、アカデミズム(学術界)と言えば、「象牙の塔」として世間と乖離しているというイメージがあるが、ゲームに関する研究が昨今盛んになりつつある。

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ドミニオンから見る物語

ドミニオンとは、デッキ構築型ゲームブームの火付け役となった2009年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品である。

 さて、このゲームをプレイしたものも多いだろうが、いかんせんカードの種類が豊富であり、まずはこれらのカードの把握をすることがゲームを優位に進めるための手段となりうるだろう。

 かくいう私も、何度もプレイしたが、カードの特性やそのゲームで使用するカードの組み合わせによってどのような戦略を立てるのか、それだけで頭がいっぱいである。

 最初にプレイしたのは友人宅であるのだが、類似作品をプレイしたことがあったため、とくにルール説明もなく、プレイして覚えろというものであった。

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ピエールが考えるボードゲームの世界から学びと分析

ピエールが考えるボードゲームの世界から学びと分析

どんな記事が出来上がるのか?
西洋人と東洋人の違いからの分析
テレビやマンガなど、他のメディアとの関連性 ゲームを教育的な観点で見てみるとなど、多角的な視点で、ゲームを語れたらと思ってい ます。

【すきものとひょうげもの】

すきものはボードゲーム、ひょうげものはマンガ 描き出される世界は、お茶の世界、それも茶器の世界。

すきものというゲームは、茶器の売り買いをベースにしたゲーム。 日本全国に散らばっている茶器を買い付け、それを売るという言葉にすると至極簡単なの ですが、このゲームの素晴らしいところは、時間の概念があるということ。
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