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(ほとんど伏字の)パンデミックレガシー体験記~1月~

パンデミック レガシーというゲームを体験する機会に恵まれました。
こちらは、病原菌の蔓延を防ぐ「パンデミック」というゲームの

 ・12回も行うキャンペーンシナリオが付いていて
 ・それぞれ、開始前やゲーム途中、ゲーム後にイベントやアイテム追加などがあり
 ・カードの内容が書き換わったりボードにシールを貼ったり、破棄するなんてのもある

というバージョンになります。
つまり、12回セットのシナリオを1回やったら終わりです。
(その後は、通常の「パンデミック」として使える、そうです。)

詳細は、ホビージャパンさんのこちらのページあたりを参照ください。

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今回は、メンバー4人が日程を調整して、少しずつやっていきましょうということで、まずは”1月”(12か月を意図していてゲームの最初が1月です)をプレイしました。

これが本当に面白い!
始めたのが遅い時間だった為、今回は1月のみをプレイして解散でしたが、
 ・早く2月がやりたい!
 ・早く2月の内容だけでも知りたい!!
 ・いっそどこかで泊まり込みで全部やってしまいたい!!!
と、全員が悔しさを口にしながらの解散となりました。
(でも、こんな楽しい気持ちが1年近く味わえるとしたら、これはすごいことかも。。。)

ネタばれは良くないので、書く前からほとんど伏字になってしまう感じがビシビシしておりますが、感動を少しでも伝えるべく、記事にさせていただきました。
(つまり、連載。12回続く…予定です。)

最終的には、このゲームを通して、「1回きり」システムをどうゲームに取り入れるといいか、のようなことも考えられたらいいなぁと思います。

さてさて、ではお待たせしました、伏字ばっかりレビューの開始です。

【注意】
  記事中の写真について、
   ・興奮しすぎてほとんど撮影できていない
   ・撮影できたところはモロにネタバレになってしまい掲載できない
  などがあってほとんど掲載できるものがありません。
  またキャプション自体もネタバレになる可能性があり、写真と記事の進行は連動していないものとしてお読みください。

<開始>

・まずは通常のパンデミックと同様にキャラクターを決めます。
 通常とはちょっとだけ違うキャラクターも居ます。
 各自で選択しても良いようですが、今回はランダムで決定。
 「衛生兵が居なかったら、やり直したい…」と小声で言いつつ引いたところ、無事衛生兵さんが居てちょっと安心しました。

・キャラクターカードにはいろんな枠があってシールを貼ったりできるようになっています。
 枠の名前からだけではどんなシールが貼られるのか良く分かりません。
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・説明書の記載にも空欄があってシールが貼れるようになっていたり、「これ、ルール変わっていくって事?」と早速不安に…。

・そんな中初期のウィルス状況をセット。そんなに悪くないかな、最初から3個ある都市が隣接してたりはしないので、各個撃破で行ける状態。
 もちろん、エピデミックカードの出方次第でございますが…。

<序盤>

・衛生兵さん最初から飛ばします。

・全員の手札の色がバラバラな上に、集められそうになっても”何でも渡せる”大事な役回りの
 研究員さんが、必要な色を持っていないということで、「ポンコツ研究員」と呼ばれる。

・東アジア方面(赤色)にウィルスが多かったため手当が遅れ、
 初期のエピデミックで早速やばい状況がはっせいしかけましたが、感染カードの運で回避。

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・△△というルールのため、アウトブレイクしそうな地域の対応に行っても
 「ちょっと躊躇して、1歩手前で止まっちゃうよねこれ」
 ウィルス駆除も命がけです。

・だって、もし◎◎なんてことになったら、◎◎◎になってしまうんですよ!
 そりゃ慎重にもなるでしょう。なんたってまだ1月なんですから!!!

・そんな中、レガシーver.特有のイベントが発生。
 「え?いや、それめっちゃ困る、いやだめでしょ!!!!」
 事態が急変。対応策を練る。

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<中盤>

・エピデミックカードの間隔が短いと、先ほど出たばかりの感染カードが
 繰り返されるので、怖い反面、何が出るか読みやすくなる部分もあります。
 「この状況なので、次のカードは”ハルツーム”確定です。それを踏まえると、ここの地域を…」
 具体的な予測があることでその先のパターンを考えやすくなります。
 「でも、”ハルツーム”確定なのであればこっちを対応することも…」
 相談が白熱し、この予測自体が”ハルツーム予測”と呼んだりしました。

・”ハルツーム予測”に従って対応をじっくり相談し、全て終わったところでカードを引いたら、ハルツームではありませんでした。
 全員が疑うことなく信じていた”ハルツーム予測”が外れたことで頭の中はちょっとしたパニックです。

・特別イベントにはスペシャルカードを駆使して対応。
 ここではスペシャルカードをたくさん引きまくっていた研究員さんが実施。
 手札に色のカードが欲しいはずなのに相変わらずのポンコツです。

・思ったよりも順調ですが、”1ターン違ったらヤバかった”状況をギリギリですり抜けていく感じ。
 「迷ったら中途半端よりも決め打ちで進めていく」が功を奏したみたい。

・特別イベントを乗り越え、ウィルスが多い地域で衛生兵さんが働いた結果、「これって乗り越えたらむしろ都合よくなった部分もあるかも」に気が付く。
 これは!このチャンスに一気に畳みかけるしかない!!!

<終盤>

・スペシャルカードを引きまくり使いまくった研究員さん、突然良い都市カードを引き始めます。
 XXXXXXさんと通信司令さんの絶妙なタイミングのサポートのおかげで、世界中を飛び回ってカードを渡していく

・カードが行き渡り無事、治療薬を完成。”1月”終了です。

<クリア後>
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・待てよ、特別イベントで起きた効果ってこのまま残るってこと?
 これどうすんのさ

・あーなに、この◎◎◎レベルってのも残るの?
 それ困る。地味に困る。

・1月クリアということで、ほぅ、この中で選んで実施できると。
 結構選択肢多いですね。
 〇〇〇〇が増やせるのは魅力だし、キャラクターがXXXXXXX出来るのもいいですね!
 まじか、どうしようか?
 これはずっと影響する訳で大変だ、なかなか決められない

・あー、しかも〇〇出来ていたら、これも選択肢にあったのか。
 いや、分かっていても出来なかったけれども…。

・では、〇〇〇〇は良い位置なのでここに追加、さらに研究員さんにXXXを付与させていただきましょう!

<続く>

とりあえず盛り上がった状況だけは伝わったでしょうか?
あまり記録を取ってなかったので、”2月”以降はもう少し記録を取って、
ネタバレにしないながらも書けることを増やせればなぁと思います。

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