【ゲーム書籍レビュー】ゲームクリエイターの妄想ディスカッションが面白すぎる「ベストセラー本ゲーム化会議」

diary20150226

どうもこんにちは。ゲーミフィJAPAN編集部トレジャーハンターのさとうです。

普段は自己啓発本を読んでその時だけテンション上がって次の日には現実世界の無理ゲーに押し戻されて鬱になる読書ライフですが、たまには「ゲーミフィ的」な書籍を紹介させていただきます。

今回読んだのは「ベストセラー本ゲーム化会議」。

ゲーム作家・飯田和敏氏/米光一成氏/麻野一哉氏による「あのベストセラーの本がゲームになったら?」というテーマで討論される。
座談会的なフランクな内容で、アイデアがぶっ飛んでて笑えるネタになっている。また、脚注の豆知識もタメになる。

「ベストセラー本」というテーマも読者に分かりやすさを提供しており、あの本がゲーム化するという妄想感を惹き立てるキャッチーさがたまらない。

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